市川市の葬儀社

家族葬にかかる料金について

家族葬にかかる料金については、故人を偲んで送り出すのにかかるものと、参列して頂いた人達をおもてなしをするのにかかるものの二つです。

家族葬はプランによって差がありますが、その中でも五十万円くらいのプランが人気があります。参列者の規模が五十人から六十人くらいで、五十万円くらいの家族葬のプランでは、祭壇と棺、ホール使用料、寝台車または霊柩車、収骨容器、位牌、遺影写真、ドライアイス、遺体安置料、枕飾り、後飾り祭壇、祭壇用花、供物、会葬礼状、受付小物、式場スタッフ、看板、役所手続き代行料、納棺具、役所手続き代行料金などがセットになっています。プランによっては司会者も付いていて進行を遺族の代わりに行なってくれる場合もあります。

また、ドライアイスと遺体安置料については、一日分からプランによって三、四日分まで含まれているものもあります。またプランに含まれていないものには、返礼品、飲食接待費用、火葬料金、マイクロバス使用料、お布施、お別れ花代などがあります。これは、あくまでも家族葬のプランの一例で、実際には故人が生前に希望していた葬儀に近づけることが重要です。悪質な葬儀会社では、安いプランを提示しておいて、いかにも魅力的に見せていますが、プランの中に含まれているものが祭壇、棺、ホール使用料、枕飾りなどといった最低限で、葬儀を行うには圧倒的に足りず、その他にどうしても必要になってくるものを割高な追加金を請求する手口を使っています。

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